宇宙人に学ぶ英会話(その6 原子力と悪想念)

次に尋問者は宇宙人の訪問目的について聞きます。
宇宙人は次のように答えます。

Observing.
(観察しに来たのだ)
Since Evidence was destroyed.
(というのも、証拠が破壊されたからだ)

すかさず、尋問者が質します。「どうして破壊されたのだ」と。
すると、宇宙人はすまなそうな感じで次のように言います。

Nuclear...war.
(核・・・戦争だ)

宇宙人、すなわち未来の地球人の訪問目的が明らかにされました。
過去の愚かな地球人が核戦争で事実上滅びます。
その際、証拠もろとも文明が破壊されてしまったので、どうしてそのような蛮行に至ったのか、観察しに来たというわけです。

実はこれに近い話を秋山氏も話しています。
新著『インチキ霊能者とホンモノ霊能者の見分け方』の226ページ「宇宙人は何をしに地球に来ているのですか?」という質問に対する答えとして、秋山氏は次のように語っています。

「・・・宇宙人は、このまま行けば地球人が何十万年も被爆することを知っているのです。すでに被爆して亡くなった地球人と、これから被爆する地球人の”供養”に来たようなものです。その直接の影響は、四、五千年先に出てきます。それも今ここにいる地球人のバカさ加減によってもたらされます」

どうです。似ているでしょう。核戦争と原発事故という違いはありますが、原子力の危険さを未来から警鐘している点では全く同じです。秋山氏はその理由について同書228ページで次のように説明しています。

「原子力は本来、命を懸けても封印しなければならない技術なのです。ましてや、人間の悪想念を吸収して大きくなる性質を持つのが原子力です。原子力問題から、人と人との根深い諍いが生じやすいということです」

秋山氏によると、霊的観点から原子力を見ると、人間の悪想念を増長させる性質があるというのですね。人類が原子力を選んだ時点で、余程気をつけないと、攻撃や破壊といった「暗黒面」に陥ってしまうと警告しているわけです。

秋山氏はさらに続けます。
「原子力は、非常に激しいエネルギーです。その激しさは、とても凶暴です。人間の想念も原子力と深くかかわることによって、凶暴になりやすくなります。そもそも兵器として戦争なんかに使うのは言語道断です」
「逆に言うと、原子力というものを、本当に人間がコントロールできるレベルでエネルギーとして活用したいのであれば、使う人たちがみんなで話し合って決めなければダメです。一部の人が一方的に決めていはいけないのです」

良いことを言いますね。
問答無用とばかりに再び原発まっしぐらの政策を取っている国がどこかにありませんでしたか。
これも地球人の無知と馬鹿さ加減から来ているわけです。
(続く)



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