宇宙人に学ぶ英会話(その4 分岐した並行宇宙の距離を時間で測る)

「時間旅行をするということが、宇宙空間を旅するということなのだ」と言った後、宇宙人は次のような言葉を付け足します。

Offset spacial divergence.
(時間旅行をすることによって)宇宙空間の相違(分岐)を埋め合わせるのだ。

divergenceは相違とか不一致とか訳せますが、「分岐したもの」「枝分かれしたもの」という意味があります。
つまり分岐した並行宇宙という概念がここに含まれているわけです。
ということは、異なる宇宙間の差異をなくすために時間を旅する必要があるのだと解釈できます。

時間と空間を相殺するとは、私の想像を超えた移動方法です。
一つの解釈として、分岐した宇宙は時間が経つに連れて、その”距離”も遠くなっていく。その空間的距離を縮めるには、過去に遡らなければならないのだという意味なのかもしれません。
そう考えると、この尋問が行われたとき(1964年)の地球は、「地球の未来人」を名乗る宇宙人の地球から見ると、「何千光年も離れている(Thousands of light years to get here)」と言ったことも一応理解ができます。分岐した並行宇宙の距離を、おそらく分岐した時点からの時間で測ったわけですね。本人が「真実だ」と言うようにウソではなかったのです。
(続く)
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