イギリス取材旅行35(スタントン・ドリュー・ストーンサークル)

シェイクスピアの故郷とされるストラット・アポン・エイヴォンに宿泊した翌日(13日)は、今度は進路を南西イングランドに向けて移動します。

その途中に立ち寄ったのが、「スタントン・ドリュー・ストーンサークル」です。
かなり大きなストーンサークルでしたが、これまで訪れる機会がありませんでした。
こちらがそのストーンサークル。

IMGP1049-1.jpg

かつては大きなストーンサークル一つと、小さなストーンサークル二つなどからなる複合ストーンサークルでした。
しかし今は、形が辛うじてわかるのは小さなストーンサークル二つだけ。
大きなストーンサークルの方は残骸の立石がところどころに残るだけです。
上の写真の手前の立石が大きなストーンサーくウルを構成した立石ではないかと思われます。
その奥にあるのが小さなストーンサークルです。

IMGP1045-1.jpg

上の写真の立石も大きなストーンサークルを構成する立石のひとつだったようです。
一つきりでポツンと立っていますから、さびしそうに見えますね。

IMGP1054-1.jpg

こちらは小さな北東のストーンサークルを構成する立石です。

IMGP1050-1_20170812172658515.jpg

昔は壮大な眺めだったのでしょうね。
今はその場所を牛たちがのんびりと草を食みながら暮らしております。

IMGP1064-1_20170812172700ad5.jpg
(続く)



スポンサーサイト
Secret

プロフィール

白山菊理姫竹内文書

Author:白山菊理姫竹内文書
FC2ブログへようこそ!



最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR