イギリス取材旅行15(「納屋の石」と「ステネスの巨石群」)

チャーチル・バリアーズを見た後、本島に渡って向かったのは、「ステネスの巨石群」です。

でも、その前に昨日見た羨道墳ミーズハウの付近で見つけた道標のような立石を撮影します。
こちらがその立石。

IMGP0726-1.jpg

「納屋の石」と呼ばれています。
こうした立石が建てられたのには、必ず理由があります。
つまり計算されて、ちゃんと建造されているんですね。
だから、ミーズハウと「納屋の石」を結んだ直線にも意味があるはずです。
方位角から考えると、冬至の夕日か夏至の日の出と関係がありそうです。
また「納屋の石」はこれから紹介する「ステネスの巨石群」と、巨大ストーンサークル「リング・オブ・ブロガー」を結んだ直線上にもあります。

こちらが「ステネスの巨石」です。

IMGP0730-1.jpg

写真一番奥に見える巨石は、二つの立石からなっています。

IMGP0728-1_20170713124225364.jpg

で、この門柱のような二つの立石にも意味があります。

IMGP0727-1.jpg

立石の間からミーズハウが見えるようになっているんですね。
上の写真の二つの立石の隙間の奥に見えるマウンドがミーズハウです。
これを見ても、ちゃんとすべての巨石の配置に意味があることがわかりますね。
(続く)
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