山添村の巨石球

京都、奈良の神社めぐりの旅も、村屋坐弥富津比売(むらやにいますみふつひめ)神社で完了です。
この日(3月15日)は三重の伊賀に泊まって、翌16日、東京方面へと帰途につきます。

ただし帰る前にもう一か所だけ、立ち寄る場所がありました。

奈良・山添村です。
この村からはたくさんの巨石群が見つかっています。
太陽を彷彿とさせる巨大な長寿岩とか、天の川を思わせる列石群・鍋倉渓です。
私の二冊目の本『竹内文書の謎を解く』で、古代人が大地に星座を描いた可能性があるとして紹介した巨石群なんですね。
山添村役場の方にはお世話になりました。ありがとうございました。

最初に向かったのは、長寿岩です。

IMGP0405-1.jpg

1995年にふるさとセンター建設の造成工事中に出土しました。
約一億年前、地下10~20キロの地中でマグマが固まってできた花こう岩の巨石球だそうです。
それが幾度にもわたる地殻変動で地表近くに出てきたと書かれています。

IMGP0404-1.jpg

巨大な恒星のモニュメントのようです。
コスタリカの石球群の巨大版ですね。

IMGP0403-1.jpg

きっと古代人もこの巨石を見たら、磐座として祀ったのでしょうね。
(続く)
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