奈良県最大の前方後円墳「丸山古墳」

藤原京資料館でふと目に留まった写真パネルは、奈良県最大の前方後円墳で、6世紀後半に築かれたと考えられている丸山古墳(まるやまこふん)。

IMGP0309-1_20170425161011b1f.jpg

この古墳はあまりにも大きいため全体像が分からず、円墳と考えられていた時代もありました。
だから、前方後円墳であるにもかかわらず丸山古墳と呼ばれているのだそうです。

早速現地に飛んでみました。
こちらがその時の写真。

IMGP0311-1.jpg

確かに円墳部分が突出していました。
全長約310m、後円部径約150m、前方部幅約210m、周濠を含めると全長約420mにもなる超大型の前方後円墳です。日本最大の横穴式石室があることでも知られています。
被葬者は不明ですが、欽明天皇や蘇我稲目などの名前が候補として挙げられているようです。
(続く)
スポンサーサイト
Secret

プロフィール

白山菊理姫竹内文書

Author:白山菊理姫竹内文書
FC2ブログへようこそ!



最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR