ピラミッド石を結ぶ点と線

今日ご紹介するのは、琵琶湖畔にたたずむ白鬚神社のご神体の一つとされるピラミッド石です。
この白鬚神社は滋賀県高島市にあり、全国にある白鬚神社の総本社とされています。
ご祭神は猿田彦。
昨年10月26日に訪れました。

その本殿の奥に社があり、そのそばにピラミッド石が鎮座しております。

IMGP2686-11.jpg

近寄って撮影。

IMGP2679-11.jpg

形としては三角錐です。
まさに岐阜県笠置山の中腹にあるピラミッド石そのものですね。
こちらがその笠置山のピラミッド石。

DSC_0270-12.jpg

三角錐です。
道を隔てた反対側にもう一つピラミッド石があります。

IMGP2176-12.jpg

これも形は三角錐。
笠置山にはもう一つ似たようなピラミッド石があり、その三つのピラミッド石が夏至の日の入りライン上に並び、その直線は笠置山の山頂に向かっています。
さらにその直線を延ばしていくと、下田富士と寝姿山の武山、鵜渡根島といったピラミッド型の山・島をを結んだラインと一致するわけですね。
岐阜県と静岡県の伊豆半島、伊豆七島を結ぶ「ピラミッド・ライン」です。

滋賀県と岐阜県の間にもピラミッドのラインがあったのではないでしょうか。
少なくとも白鬚神社と笠置山のピラミッド石は、同じ文化を持つ人たち(測量技術集団)が建造しているのは間違いないと思います。
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