古代史の謎の解き方

古代史の謎を解くとき、私の場合はかなり直感と潜在意識の力を借ります。
たとえば三島のミゾクイとは何者かを知りたいとき、夜寝る前にある程度ミゾクイの情報をインプットしたうえで、潜在意識に「ミゾクイとは何者かを教えてね」と淡く伝えたうえで眠ります。
すると明け方、夢現の中、答えのヒントが浮かんでくるんですね。
そのときは「スエツミミ」を調べよ、でした。
そしてミゾクイとスエツミミをセットにして考えて、推論するという作業をするわけです。
質問を明確に設定して、潜在意識に淡く、そして真摯に尋ねることがポイントですね。
こうした潜在意識の活用法とメカニズムは、今回のシンクロニシティの本に詳しく書いてありますので、参考にしてください。

「三島のミゾクイ」の続きで、先日、伊豆半島を取材旅行しているときにも、明け方の夢現の中で、潜在意識からある種の回答がありました。
「伊豆半島と紀伊半島は相似形になっているので、地名を調べればいいのだ」と、夢現の中で潜在意識から告げられます。
もう、それで私はピンと来てしまいます。
なぜなら、近畿地方に三島や葛城山があるように、伊豆にも三島や葛城山があることを、以前から不思議に思っていたからです。
潜在意識はそれが相似形的な場所にあるということを教えてくれます。
淡路島はさしずめ、伊豆の淡島でしょうか。賀茂はまさに賀茂ですね。三島には加茂川まであります。
それで、大和の葛城山にいた賀茂氏がそのまま、伊豆半島に集団で移住してきたことがわかるわけです。
そして同じような地形や場所に同じような名前を付けた、ということです。

中には名前が同じでないものもあります。
ただし地形はほぼ相似形です。
琵琶湖は芦ノ湖。
富士山は比叡山辺りでしょうか。
面白いでしょ。
こうして謎が解けていくわけです。
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