5000年前の古代人の完璧な測量技術73(エネルギーのツボと祈り)

おそらく古代測量師のグループは、こうした大地のエネルギーの流れが存在することを知っていたと思われます。
そうでなければ、イギリスの聖マイケルラインや、東経137度11分の羽根ライン、それに三上山ー三上山ー二上山の神山ラインを作ったりはしなかったと思うんですね。
ナスカ平原にも、巨大な矢印や、星-宇宙飛行士ークジラのラインを作る必要はなかったはずです。
何かその方向にエネルギーを流したい理由があったと私は見ます。
大地のエネルギーを流す「ツボ」が、いわゆる聖地とかパワースポットと呼ばれる場所なのではないでしょうか。
そのツボを活性化させるのが、人の心、魂です。

イギリスの聖ミカエルライン周辺では、ダウザーたちによって、二つの異なるエネルギーが流れていることが報告されています。
その結果から、聖ミカエルラインに沿って陰と陽のエネルギーが流れており、その交差点に聖地を築いたのではないかとも考えられているんですね。
古来、岬の先端とか、尖った山の頂上に神が降臨すると考えられたのも、このためだと思います。
その聖なる地点で祈る--そのために描かれた回路図のような装置がこれまで見てきた測量ラインが作られた根底にあるのだと考えています。
そしてその装置の画竜点睛となるのが「人の祈り」というわけです。

『異次元ワールドとの遭遇』にも書きましたが、天柱石で私たちがやった「祈り」も、これに関係があります。
当時はよくわかっていませんでしたけどね。今ならわかります。

そういうわけで、このシリーズもこれでほぼ終わりです。
「ほぼ」と書いたのは、もうちょっとだけ「おまけの続き」があるということです。
(続く)
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