5000年前の古代人の完璧な測量技術72(エネルギーを流す回路図)

ナスカの地上絵には実用的な効用があったのではないかと考える理由は、ナスカの地上絵が基本的に一筆書きで描かれて、まるで何かのエネルギーを流す回路図のようになっているからです。

秋山氏との共著『あなたの自宅をパワースポットにする方法』の「上級・地流気編」で紹介しましたが、どうも地球の大地には我々の目には見えないエネルギーの流れがあるようなんですね。

一つは宇宙から来ている北から南に流れる「炎」と秋山氏が名付けた「地流気(地球に流れているエネルギーみたいなもの)」エネルギーで、もう一つは常に東から西に流れている「勇」と秋山氏が名付けた「地流気」です。
で、この二つとは別に、「炎」と「勇」が合体したエネルギーがあります。
名前は付いていませんが、このエネルギーは鬼門から裏鬼門、すなわち北東から南西へと流れています。

お気づきのように、宇宙の気である「炎」は、東経137度11分の羽根ラインに沿って流れているわけです。
別の見方をすれば、羽根ラインは「炎」の導線です。
「勇」は基本的に太陽が描く線のようなものです。平安京の場合は、比叡山と愛宕山、大文字山と嵐山を結んだ直線がそうですね。
それから第三のエネルギーは、イギリスの聖ミカエルラインや、三上山ー三上山ー二上山のラインです。
それぞれがエネルギーの導線になっているんですね。
天と地のエネルギーがここにはあります。

実は、ここまでがハードの部分です。
天と地のエネルギーを活性化させるには、ソフトの部分がないといけません。
そうしないと、この導線は機能しないんですね。
そのソフトが何かというと、人のエネルギーです。
人がそのラインを意識して、祈ったときにラインが活性化するわけです。
(続く)
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