5000年前の古代人の完璧な測量技術70(ナスカの地上絵の配置図)

星ー宇宙飛行士ークジラの直線を説明する前に、技術的な都合で本書『竹内文書と平安京の謎』では割愛せざるを得なかったナスカの地上絵のより詳しい地図をご紹介しましょう。
こちらがその地図です。

img069-111.jpg

グーグルマップを使って、私が地図上に正確に点を打ち作成したものです。
前回紹介した巨大矢印の地上絵が左側にあるのがわかりますね。
地図左下のスケールが2キロですから、いかに巨大な矢印であるかわかります。
その矢先が描く三角形の底辺(底辺の長さだけでも3キロ以上あります)を東北東に延ばしていくと、ナスカの地上絵が密集している地域に至ります。

その底辺の直線に平行して2つほど滑走路と呼ばれる長方形の図形が描かれています。
地図が小さくてわからないと思いますが、黒く長方形に塗りつぶされた部分で、中央やや上にあるのが滑走路Aで、そのやや右上にあるのが滑走路Dです。
この滑走路Aに沿って、コンドル、クモ、花の地上絵があり、滑走路Dに沿ってサギとペリカンの地上絵が描かれています。
滑走路Aにほぼ直交する形で滑走路Bがあります。
その滑走路Bの北の外れに、見たこともないようなシンボルと、やや離れた場所に渦巻きの模様が描かれています。
また右下端から中央上部に向けて、パナメリカナ・スールという高速道路がありますが、滑走路Aのそばに、その道路を横断する形で滑走路Cがあります。
その滑走路Cの南西端に描かれているのが、トカゲ、木、手の地上絵です。

中央上の点(2)の「星」から右下にかけて黄色い線が引かれていますが、これは私が便宜上書いた直線で、これが右下(17)の宇宙飛行士(別名フクロウ男)を結び、地図のはるか右下にあるクジラに至る真っすぐなラインです。
で、(2)の星の左隣にあるのが、(1)のハチドリ。
巨大矢印の三角形の右斜辺を延ばした黄色い線(私が便宜上引いた線)に沿って(16)の猿と(15)の犬が描かれています。

これが議論の大前提のとなるナスカ地上絵の配置図です。
これだけ正確かつ端的に描かれた配置図は、私が探した範囲ではどこにもございません。
この地図を見れば、どこに地上絵が配置されているかが一目瞭然というわけです。
(続く)
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