5000年前の古代人の完璧な測量技術65(縄文時代へ)

「竹内文書」の残された古代測量技術集団の「痕跡」から、彼らが何者なのかを知るのはほとんど不可能です。
でも一体どこに巨大な国家を築いたのかはわかります。
位山を中心とする古代飛騨と越の地方です。
どれだけ古いかはわかりません。
おそらく縄文時代までさかのぼることができるのではないか、と思うんですね。

もしそうなら、縄文遺跡でも古代測量技術を使った「集落」の建造があったのではないか、と考えたわけです。
そのことを検証する際に使ったのが、北東北から北海道にかけての5000年前の縄文遺跡でした。
それが本書の第五章「縄文遺跡群と神秘の測量」です。

北東北といったら、すぐに思い出す縄文遺跡は、秋田県の大湯環状列石と黒又山です。
私はこの場所を突破口にして、既に縄文時代において、日本には高度な測量をする技術集団がいたという仮説を立証しようとしたわけです。
(続く)
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