5000年前の古代人の完璧な測量技術50(古代日本)

さて、本の執筆活動も一段落したことですし(ただしもう次の本の執筆を開始していますが)、「5000年前の古代人の完璧な測量技術」のシリーズを再開しましょう。

これまで古代イギリス、古代エジプトと5000年前の測量師の技術を継承したとみられる古代遺跡の跡を見てきました。
古代測量師たちのグループが、もう想像を絶するような驚異の測量技術を持っていたことがわかってきましたね。

ここで目を古代日本に転じましょう。
まさか5000年前の日本には、そのような測量技術はなかったであろうと、普通ならそう思うはずです。
ですが、私は、実は日本にこそ、そのような高度な測量技術の源泉があったのではないかと思っています。

既に『竹内文書の謎を解く』などで明らかにしたように、東経137度11分には羽根ラインがあります。
『竹内文書と平安京の謎』で明らかにしたように、どうも古代日本には、我々の知っている歴史では考えつかないような古代文明があったように思えてならないんですね。

そのうちのいくつかを、これから事例として挙げて行きましょう。
まずは、「御神山」こと「三上山」です。
『竹内文書と平安京の謎』に詳しく書きましたが、三上山ー三上山ー二上山という三つの「神の山」が完璧な一直線上に、しかも等間隔に並んでいることから検証してゆきましょう。
(続く)
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