5000年前の古代人の完璧な測量技術42(アメンエムハト2世のピラミッド)

今日紹介するのは、アメンエムハト2世のピラミッド。別名(白いピラミッド)です。第12王朝3代目のファラオであるアメンエムハト2世が建造しました。既に一度、ダハシュールにある「赤、黒、白、屈折ピラミッドが織り成す幾何学模様」で一度紹介しましたね。完全に崩壊し、その色から白いピラミッドと呼ばれています。元々の高さは不明で、古名は「アメンエムハトは持てる者なり」。

巨視的に見ると、アメンエムハト2世のピラミッドは次のような位置にあります。

img050-11.jpg

読みづらいと思いますが、地図の上部のピラミッド群がある地域の一番右下にある点(7)がアメンエムハト2世のピラミッドです。
セケムケト王とイビ王のピラミッドを結んだ直線と、ネフェルイルカラ王とシェプセスカフ王のピラミッドを結んだ直線と、アメンヘムハト一世とセンウセレト一世のピラミッドを結んだ直線の三本の直線の交点に建造されました。
また、メルエンラー王のピラミッドと赤いピラミッドとアメンエムハト2世のピラミッドを結ぶと、完璧な直角三角形となります。
(続く)

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