5000年前の古代人の完璧な測量技術29(大ピラミッドとスフィンクス)

まずはグーグルアースの写真を使って、説明します。
次の写真は、ギザ台地の三大ピラミッドとスフィンクスを上空から撮影したものに、私が正確に直線を引いたものです。

img036-11.jpg

上からクフ王の大ピラミッド、カフラー王のピラミッド(第二ピラミッド)、そしてメンカウラー王のピラミッド(第三ピラミッド)です。
赤く囲ったところにスフィンクスが写っています。

で、ちょうど大ピラミッドの中心と、サッカラにあるジョセフ王の階段ピラミッド(ピラミッド第一号)の中心を直線で結ぶと、スフィンクスの腰の辺りを通っていることを示しています。

ということは、スフィンクスと大ピラミッドのどちらが先に建造されたかは、まだ決着したわけではありませんが、大ピラミッドが先だと仮定して、階段ピラミッドと大ピラミッドを結んだ直線上に、意図的にスフィンクスが建造されていることがわかるわけですね。

この大ピラミッドースフィンクスの直線は、第五王朝のピラミッドにおいても利用されました。
それを次回説明します。
(続く)
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