四国取材記20(剣山)

剣山がある山々の方角です。

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この写真はつるぎ町のそばにある道の駅の展望台から撮ったものですが、厚い雲に覆われていて、剣山の姿を見ることはできません。
でも、とにかく剣山がある方角に向かって、車を走らせることにしました。
最初は快適な道路が続いたのですが、途中から悪路に。
対向車が来たらすれ違うことができないほど狭い山道が続きます。
ようやく剣山登山口のリフト乗り場に着いたのは、道の駅を出発してから1時間20分後でした。

これがそのリフト乗り場です。

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リフトに乗って山に近づくこともできましたが、頂上付近は曇っていて時間もかかることがわかり、今回は断念します。

そこでリフト乗り場のそばの峠の茶屋で、御そばを食べることにしました。

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お茶屋の女主人から剣山のソロモンの財宝の話などを聞きます。
その女主人は生まれも育ちも剣山のそばで、昔からそういう言い伝えがあったと話していました。
最後はお礼を言って、剣神社の場所を聞きます。

ちょっと坂を下りたところに剣神社がありました。

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剣神社にお参りします。

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剣山に寄ったことには意味があったことが、後でわかります。
自宅に戻ってから、つるぎの「つ」には鍵の意味があることを知らされたからです。
また一つ謎が解けました。

このころになると、段々晴れて、見晴らしがよくなってきます。
でも帰りの飛行機の時間もあるので、剣山登山はまた次の機会にすることにしました。
(続く)
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