四国取材記14(光射す磐座)

再び車で10分ほど山道を登って、唐人石巨石群に到着。

岩肌も乾いて、それほど滑りやすくなかったため、先ほどは断念した千畳敷石に架け橋を使って渡ります。

IMGP2314-1.jpg

その千畳敷石から見た唐人石。

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存在感がありますね。まるでモアイ像が何体も立ち並んでいるようです。
そこから今度は、唐人駄場ストーンサークルの方角を見ると、このような風景が広がっておりました。

IMGP2313-1.jpg

写真右上の晴れ間から光が降り注いでいるのがわかりますね。
中央左奥の黄緑色の芝生のあるところが、唐人駄場ストーンサークルがある公園です。
先ほどは公園が見えないほどガスがかかっておりました。
右の出っ張った石が、既に紹介した亀石ですね。

千畳敷石から再び元の見学コースに戻ります。
そこにあるのは、鬼の包丁石。

IMGP2317-1.jpg

確かに、砥石で研いだように鋭角です。

最後は、「唐人石磐座群で最強のパワースポット」と案内板に書かれていた「再生のエリア」。

IMGP2326-1.jpg

左端の岩が母で、右端が父。そして写真真ん中の亀石がその子供なのだそうです。
とにかく写真撮影はうまく行きました。
天気の神様の計らいに感謝です。
(続く)
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