台風の間隙を縫って四国取材

台風の間隙を縫うようにして、3泊4日の四国取材旅行を敢行。昨夜、台風の影響で遅れましたが、徳島からの飛行機に乗って帰ってきました。

そもそもなぜ四国に行くようになったのかには、理由があります。
いつだったか忘れましたが、7月に「夢」を見たんですね。と言っても、私が見た夢ではありません。
その「夢」の中で、何か井戸のような円筒形の建造物と一反木綿のような妖怪が出てきます。
で、一度目が覚めて、再び寝込むと、再び井戸のような円筒形の建造物の映像が出てきたというんですね。

この夢の意味を取材で秋山氏に会いに行ったときに聞いたのが7月26日。
すると、秋山氏は「あっ、それ。道後温泉」と直感で夢の謎解きをしてくれます。
何と一反木綿かと思ったものは、「手ぬぐい」だとか(笑)。

実は前回、北陸に行くか、四国に行くかで迷って、結局北陸に取材旅行(7月11~15日)に出かけたいきさつがあります。
そのとき当然、「天山」と道後温泉のある松山は取材先の第一候補でした。
そのことは秋山氏には話していなかったので、いきなり「道後温泉」と言われたときは、「やはり四国か!」とビックリした次第です。

で、ほどなく四国取材旅行の日程を決めて、レンタカーや航空券、宿泊先の予約をしたのですが、問題は台風でした。
出発日(9月5日)が台風の九州地方通過と重なったんですね(なんと後から最終日も別の台風の通過日と重なったわけです)。

しかしいつものように、「大丈夫」というお知らせが入ります。

で、蓋を開けてみたら、雨の日でも必ず晴れるという「天の計らい」のようなものがありました。
まさかこの大雨が止むことはない、あるいは明日は朝から大雨と思ったら、空に顔を出す晴れ間。

この取材旅行の顛末についても、いずれこのブログでご紹介しましょう。
今日は9月9日。重陽、菊の節句です。
既に御紹介したように白山菊理姫と深い関係のある日です。
昨日は期せずして、阿波の国の剣山登山口にある剣神社に参拝することになりました。
これも何かの「天の計らい」。
剣と言えば、菊理姫ですよね。実はそのことすら、昨日剣山に行くことになってようやく思い出した次第です。

と、ここまで書いたところで、これまで意味がわからなかった「鍵」の意味の一部が判明します。
本日から「怒涛のように」何かが動き始めるようです。
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