富士山の戴冠式と菊理姫の剣

昨日紹介した「富士山の戴冠式」は実に壮麗でした。

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この、もしかしたら富士王朝の復活をシンボル的に告げているのかもしれない「太陽による富士山の戴冠式」には、いろいろな雲の精霊たちも列席しました。

こちらの方々です。
戴冠式の前。

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戴冠式の後。

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実にすばらしい神事でした。

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どうして続けて、この自然現象を取り上げたかというと、今日から一週間後の9月9日に菊の節供が来るからです。
菊と言えば、菊理姫ですね。白山菊理姫。数霊的には、99は100から1を引いた数ですから、「百」から「一」を引いて「白」。それで白山菊理姫となります。

実は最近、秋山眞人氏とのつながりで、「精神世界の中心でブレイクダンスを踊る」のタカテルさんと時々食事をする機会があります。
そのタカテルさんが、菊理姫について面白いブログを書かれているので、紹介しておきましょう。
こちら「精神世界の中心でブレイクダンスを踊る」です。

そのタカテルさんの8月19日ブログ「神秘体験 ~キクリヒメの御遣い~」には次のように書かれています。

話の流れで、先日降りてきた私の「坤北のキクリヒメへ向かう」(詳しくは、「2016年8月8日とその前後」」をお読みください。)という自動書記を見ていただくことになり、秋山先生にそれをお見せしました。

先生の審神者によると、坤(8に象徴される大地・女神のチャンネル)が解放され、そのエネルギーが人の想念と連動する形で、9月9日の菊の節句に向けて一気に強まっていく、ということなのだそうです。

そうなると、あらゆる神々の働きも激しくなり、普段起きえないことが頻発する可能性があるのだそうです。

その際、どんな現実を体験することになるのかは、各々が発している想念によるところがかなり大きくなり、あらゆる奇跡のうち、起きて欲しい奇跡のほうを呼び込むためには、良い感情を使うよう心掛け、怒りや恨みの感情は削っていく必要があるそうです。

その時にポイントになるのが「剣」なのだそうです。

この剣とは、霊的な剣であり、地を鎮め、私たちの悪感情を削ぎ落とすためのものなのだそうです。

天使ミカエルが持っている剣も、この性質を象徴しているそうです。



面白いでしょ。これからこの世界と天界とで、いろいろなシンクロニシティが起きるかもしれないわけですね。
で、そのときの決め手となるのは、人間の想念。菊理姫の「剣」は他人に向けるものではなく、自分の中の悪感情を削ぎ落すための道具であるとの解釈は実にその通りです。
そういう剣であるのならば、ドンドン奮ってほしいと思っています。
9月9日が楽しみです。
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