アイルランド見聞録55(シュローンビラーン・ストーンサークル)

ウラ・ストーンサークルの次に、ドロムボヒリー山の麓にあるストーンサークルを探しに行きました。
ガイドブックを見ながら、駐車場を見つけて車を止めます。
そこから丘の斜面を150ヤード(137メートル)ほど登り、フェンスを乗り越えて4分の1マイル(400メートル)中に入ったところにある、と書かれています。
その指示に従って、フェンスを越えてストーンサークルのあると思われる方向に歩いて行きましたが、前日の雨で道が沼地のようになっていてなかなか進めません。
初めのうちは沼地の上に生えている葦を踏みつけながら歩けたました。ところが、100メートルほど進んだところでとうとう、足を泥沼に取られてしまいました。
ずぶずぶずぶと足が泥沼の中に入り込み、何と膝近くまで泥に埋まる緊急事態に。
何とか固い場所を見つけて踏ん張り、片足を引き抜きましたが、もう泥まみれです。
これ以上進むと危険だったので、やむなく断念します。

そのとき撮った牛さんたちの写真。

IMGP1027-1_201608291530518a3.jpg

「泥沼の中で何やってんだろうね」といった顔でこちらを見ておりました。

気を取り直して、次のストーンサークルを探します。
次に目指したのは、シュローンビラーン村にあるストーンサークルです。

このような田舎道を進みます。

IMGP1028-1.jpg

ほどなくストーンサークルを発見。
道路からでもはっきりと見えるところに建造されていました。
こちらです。

IMGP1031-1.jpg

羊たちが番をしていますね。
近くによって撮影。

IMGP1033-1_201608291530556ae.jpg

左奥には農家が写っています。
多分、この牧草地の持ち主ですね。

反対側からも撮影。

IMGP1036-11.jpg

元々は13個の石から成るストーンサークルでしたが、5個が失われ、現在は8個のストーンサークルになっています。

IMGP1038-11.jpg

山に囲まれた、谷合の小さな村にあるストーンサークルでした。
(続く)
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