アイルランド見聞録38(シニシュモア島)

翌6月7日朝。早目にロッサヴィール港に到着。
島への車の持ち込みは不可ですから、車は港の駐車場に止めます。
一時間ほど待って、午前10時半にロッサヴィール港からフェリーでアラン諸島のイニシュモア島へと向かいました。
所用時間90分ほどで、イニシュモア島に到着します。

船から撮影したイニシュモア島。

IMGP0673-1.jpg

丘の上に砦のようなものがあることがわかりますね。
拡大してみましょう。

IMGP0673-22.jpg

実はこれは、イニシュモア島の一番高い場所にある古代の石の砦「Dun Eochla(発音不明:「ドン・オウレ」と書かれた旅行案内書もあります)です。かなり遠くからでも見える、1500~2000年前に建造されたとみられる古代遺跡です。つまりここでも高み結びの法則を使った「石の文明」の形跡が残っているわけですね。

この日の宿泊先は港のすぐそばにあるゲストハウスですが、チェックイン時間には早かったので、港付近を散策します。

IMGP0674-1.jpg

次のフェリーが到着すると、大勢のフランス人観光客が降りてきました。
フランスからの団体旅行客です。

IMGP0675-1.jpg

上の写真に写っているアイボリー色の建物が、宿泊先のゲストハウスです。
港にはショップもありますから、アランセーターの買い物や昼食を取るなどして、午後1時半ごろチェックインします。
そして荷物を置いてから、島の観光旅行に出かけます。

最初に向かったのは、5年前にも訪れたドン・エンガス。

IMGP0676-1.jpg

2000年ほど前に造られたとみられる、半円形の石の砦です。
写真中央奥に見える砦がそうです。実は崖の際に造られています。

フランス人旅行客たちと一緒にその砦へと向かいました。
(続く)
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