アイルランド見聞録35(コングのストーンサークル)

翌6月6日。
この日は一気に西海岸を南下して、ゴルウェーのそばにあるスピダルまで移動します。

途中、最初に訪問したのは、コングという町の郊外にある「グリーブ・ストーンサークル」です。
この林の中にあります。

IMGP0612-1.jpg

近づいて撮影。

IMGP0614-1.jpg

木立の中にひっそりと佇んでいるという感じのストーンサークルです。
この撮影の時、左腕に電気が走ったような刺激を感じます。

そんなことはあまり気にせずに、日の当たっている部分のサークルを撮影するため、木立を回り込みます。

IMGP0626-1.jpg

綺麗な弧を描いていますね。

IMGP0630-1.jpg

この取材の後、漆か何かに触ったせいか左腕の一部が赤くかぶれていることに気が付きました。
そこでコングの町に入り、薬局を探しましたが、この日は休み。
地元の人に聞いたら、毒のある危険な植物はこの辺りにはないから大丈夫と言われ、ほっておくことにしました。
実際にかぶれは間もなく引きました。

せっかく町に立ち寄ったので古本屋を見つけ、資料を物色します。すると店主さんが地元の古代遺跡について詳しく、グリーブ・ストーンサークルのそばの塀の向こう側にもう一つのストーンサークルがあることなどを話してくれましたが、それは次の機会に見ることにして、先に進みました。
次に向かったのは、コネマラ国立公園です。
(続く)
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