アイルランド見聞録34(ドネゴール)

前回は雨であまりよく撮れなかったキャロウモアの遺跡群の写真も、今回は天気の神様の計らいもあり、うまく撮影できました。
夕飯までにはまだ時間があったので、スライゴーに来る途中立ち寄らずに通り過ぎたドネゴールとドネゴール城を見にゆくことにしました。

その前にベンブルベンをもう一度近くで撮影。

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『未知との遭遇』に出てくる岩山に負けないだけの存在感があります。

スライゴーから一時間弱でドネゴールに到着。
最初に訪れたのはドネゴール城です。

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16世紀にこの地で権勢をふるったオドネル家の居城でした。
しかし、1595年にイギリス軍の侵攻を受け、オドネル家の当主はわざと城を焼き払いました。
結局ドネゴールはイギリスの手に落ち、城もイギリスによって再建されたそうです。

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今ではオドネル家ゆかりの品々も展示された博物館となっております。

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この後、ドネゴールの町中を散策します。
町の中心である「ザ・ダイアモンド」と呼ばれる広場。

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中央左に写っているオベリスクは、イギリスの支配によってケルトの文化や歴史が失われないようにケルト神話を含むアイルランドの年代記を記録した17世紀の年代記作家を記念したものだそうです。オベリスク自体は1937年に建造されました。
(続く)
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