アイルランド見聞録13(ダウス羨道墳)

しばらく所用でブログをお休みしておりましたが、アイルランド見聞録を再開します。

一般の観光客はまず訪れることのないダウスの羨道墳に到着したところまで紹介しました。

再び掲載しますが、これがダウス羨道墳です。

IMGP0017-11.jpg

右端の中央下には門番の羊が写っていますね。
ちょっと目にはただの丘ですが、全体はこのようになっています。

IMGP0018-111.jpg

二つの墳墓を持つ、巨大な構造物です。ニューグレンジと同様に5000年前にはできていたとみられています。

羨道墳の入口がこちら。

IMGP0020-11.jpg

中には入れませんが、図を見ると、かなり内部は広くなっているようです。
後代の人は貯蔵庫にしたと書かれていました。

墳墓の上に登ると・・・

IMGP0023-11.jpg

やはりかなり遠くまで見えることがわかりますね。
樹木が邪魔をしているため、ニューグレンジやノウスの羨道墳は確認できませんでした。

この羨道墳の周囲も115の縁石で固められていたそうです。
そのうち15の縁石にシンボルが刻まれていたと書かれています。
こちらが露出した縁石。

IMGP0028-1.jpg

かなり風化しており、オガム文字のような線刻はありましたが、はっきりした模様は確認できませんでした。
(続く)
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