富士山と「カエル男」

御柱屋敷を見た後、長野県富士見町の井戸尻考古館を訪れます。

富士見町と言われるだけあって、考古館の前からは富士山が望めます。

IMGP9766-1.jpg

この写真の右側にある構造物は何かというと・・・・

IMGP9764-1.jpg

御柱祭りの御柱でした。
諏訪大社だけでなく、各地の諏訪神社で同じような御柱祭りが開催されます。
先に紹介した「本州の重心・小川町」でもそうでした。

井戸尻考古館には、縄文土器が多数展示されています。
定番の渦巻き文様。

IMGP9755-1.jpg

で、こちらは以前紹介しましたが、蛙紋と呼ばれる紋様です。

IMGP9728-11.jpg

「ねずみ男」ならぬ、「かえる男」でしょうか。
そう言えば、水木しげるの「悪魔くん」にも「蛙男」は出てきましたね。

このような蛙紋の別バージョンもあります。

IMGP9757-11_20160430111942c37.jpg

カタツムリのように胴体部分が渦を巻いているように見えるのは、オタマジャクシを宿しているからでしょうか。
縄文人の想像力の豊かさが現れているように思われます。


スポンサーサイト
Secret

プロフィール

白山菊理姫竹内文書

Author:白山菊理姫竹内文書
FC2ブログへようこそ!



最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR