トンボロとトンビ

堂ヶ島クルーズの後は、陸地からトンボロを見学します。

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フランスのモン・サン=ミッシェルのように、干潮時に陸地と島が砂州でつながれる現象をトンボロ現象といいます。
現在こそ橋で結ばれていますが、江の島なんかも昔はトンボロ現象が観測できたそうです。

そしてここ堂ヶ島でも、ちょうど干潮時間となり、砂州が現れてきました。
それが次の写真です。

IMGP9139-1.jpg

出来たばかりの砂州の「橋」を、恐る恐る渡り始めた人も見受けられました。

IMGP9170-1.jpg

その時、ちょうどトンビ君がこちらに向かって飛んできたので、それを正面から撮影します。

IMGP9168-111.jpg

正面から見たトンビの顔は、結構かわいいですね。
その昔、タヒチで撮影した、正面から見たサメの写真を思い出しました。

サメ正面

どちらもかわいい顔をしていますね(笑)。

散歩の最後は、昨日紹介した「青の洞窟」を陸地から撮影。

IMGP9173-1.jpg

この洞窟が海につながっているわけです。
明日は波勝崎の猿をご紹介しましょう。
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