5000年前の遺跡から見つかった宇宙的な立体図形

今日紹介するのは、オークニー諸島で発掘された石製品を復元したレプリカです。

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オークニー本島にある「鷲の墓」と呼ばれる5000年前の遺跡に併設された資料館に展示されている石製品のレプリカを撮影したものですが、右から「正四面体」、多面体、それに球状の石製品が並んでいます。
このように綺麗な状態で見つかった石製品は少ないと思われますが、5000年前当時からかなりの加工技術と立体的に優れた概念を持っていたことが偲ばれますね。

右の正四面体の石に刻まれた渦巻き文様も見事です。
アイルランド・ニューグレンジの羨道墳入り口前に置かれた巨石に刻まれた紋様と同質のものが、ここに描かれています。
すなわち宇宙の三原則。繰り返し、対称性、同質結集ですね。
やはりかなり宇宙的なモノを感じます。

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五千年も前に、既にこのような作品を造っていたとは、驚くほかありません。
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