「のっぽのメグ」に刻まれたリング&カップマーク

スコットランドではないのですが、スコットランドに極めて近い、イングランド北西部のカンブリア地方にある有名なストーンサークルをまずご紹介しましょう。ここにはスコットランドの巨石に刻まれたシンボルと同じシンボルが見つかっています。

巨石遺構の名前は「のっぽのメグとその娘たち」です。

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牛と巨石。イギリスでは見慣れた風景です。
この巨石はストーンサークルを形成する立石の一つで、全体ではこうなっています。

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ストーンサークルの外側に一際目立つ立石が配置されています。上の写真の左端に移っている立石です。
この外側の立石が「のっぽのメグ」で、ストーンサークルを形成する石がその娘たちなんですね。
これが高さ3・6メートルの「のっぽのメグ」です。

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岩肌をよく見ると、同心円が薄くなったのも含めて5、6個刻まれていることがわかります。

DSC_0756-11.jpg

丸は天のシンボルでリーダーシップを表します。
五重となった同心円は自由のシンボルでしょうか。
特別な石であったことが紋様からも読み取れますね。

このストーンサークルは道路も横切っています。

DSC_0766-1.jpg

楕円形のサークルの長径は約100メートルあります。
エイヴベリーの大ヘンジもそうでしたが、サークルが巨大すぎて、迂回することができなかったのかもしれませんね。
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