モルビアン湾・ロング島のドルメンに刻まれた世にも不思議な絵

ロクマリアケールから約3キロ東のモルビアン湾に浮かぶ「ロング島」には、非常に面白い岩絵が見つかっています。

それがこちら。

796-1.jpg

紀元前3900~3500年、すなわち今から5900年ほど前に建造されたドルメンの支柱石に刻まれたシンボル(レプリカ)です。

左右に耳のような出っ張りがあり、上には角のようなものが描かれていますから、日本人なら直感的に「鬼の頭ではないか」と思ってしまいますね。フランスの学者の間では「盾ではないか」とか「紋章ではないか」などの諸説がありますが、その「正体」は全くの謎です。

「鬼」に関連して、私にはこの絵には思い当たるものが二つあります。

一つは人間のオーラ。オーラがこのように見える場合があるんですね。拙著『異次元ワールドとの遭遇』(第七章のP200)で内田秀男氏のオーラメーターを紹介した際、怒ると人間の頭から角のようなものが「オーラ」の形状として出てくるという話を書きました。それによく似ています。実際に岩絵をよく見ると、このシンボルを取り囲むように、放射状に細かい線が描かれています。実はこれもオーラの特徴ですね。この一つ一つのグラスファイバーのような「光線」の先端に意識を向けると、そこからその人の情報が読み取れるのだと、秋山眞人氏が言っておりました。

そしてもう一つの可能性が「異次元ポット」。これも『異次元ワールドのとの遭遇』(第九章のP265~P269)に登場します。
秋山氏によると、形は「顔も手も足もない、だけど人型のもの」で、異次元とこの世界をつなぐ「装置」のようなものだといいます。
それにも非常によく似ています。

その本の中で書きましたが、私の兄は「異次元ポット」とみられる「この世のものではないもの」を神社で目撃しました。
兄が書いたイラスト付きのメモをご参考までに挙げておきましょう。

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この世には時々、信じられないようなものが出現する、ということでしょうか。
みなさんはどう思われますか。
(続く)
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