縄文の渦巻き紋と隼人の盾の紋章について

昨日最後に紹介した群馬県渋川市の道訓前遺跡から出土した焼町式土器。

img004-1.jpg

この土器の渦巻き文様に注目してみましょう。

注目する紋様のパターンはここです。

img004-2.jpg

どこかで見たことがありますよね。
そう、隼人族の盾に使われている紋章(模様)と同じなんですね。
こちらがその盾の模様。

隼人の盾

私が最初にこの盾の紋様を見たとき、ただの渦巻き文様の一パターンにしか見えませんでした。
ところが、友人のひめのゆめさんによると、敵のエネルギー(想念?)攻撃を取り込んで、そのエネルギーを敵にはね返す(倍返しする?)力がこの文様にはあるみたいなんですね。詳しくはこちらのブログをお読みください。

確かに逆回転する渦巻き紋の組み合わせは、そう見えなくもありません。
時計回りが取り込みで、反時計回りが開放であるとすると、上の渦巻きで取り込んだエネルギーを下の渦巻きで開放するということになるでしょうか。

だけどもしそうならば、この縄文土器の渦巻きパターンを上手に使う方法もありますよね。
良い想念や良い感情を渦巻き紋に取り込めば、それが増幅されて還元される装置にすることができるからです。
結局、火も水も紋様も、それを使う人間によって、破壊する道具になったり、創造する道具になったりします。

ということは、それをつくった人の、その時の想念(心の状態)が非常に大事になる、ということですね。
同じ模様のパターンであっても、すべてを破壊する武器にもなれば、幸せをもたらす道具にもなるわけです。
縄文時代の人々は、そのことに気付いていたように思います。
この縄文土器を見て、そのようなことを考えました。
(続く)
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