「大日留(女)石」はパン文明継承の証であった(かもしれない)

八ヶ岳山麓の古代遺跡めぐりは続きます。

まず見つけたのは、こちら。

IMGP7848-1.jpg

宮下文書の研究家・加茂喜三さんの『日本のトーテム文化』にも紹介されていましたが、「大日留(女)石(おおひるめいし)」です。
山梨県北杜市下井出にあります。加茂さんは、大日留女尊こと天照大御神は、日をとどめる、日を留める、日を保つ力を持つと考えられたため、表面を研磨された球形の石、すなわち日輪として表現されたのではないか、と考えていました。

秋山氏は巨大石球を台座に置くという形は、古代ピラミッドの原型とも言えるものだとの考えを明らかにしています。
おそらく球体を地面に直接置いてはいけないというパン(レムリア、ムー)文明と関連があるのだと思われます。
なにしろ『オアスペ』によると、ジャパン(日本)はかつてパン大陸の一部で、パン文明の正統な継承者がいることになっていますからね。

こうした台座の上に置かれた球体の巨石遺構は富士山や八ヶ岳周辺で多く見受けられます。河口湖・浅間神社の駐車場そばにも、ほとんど同じ「大日留(女)石」が鎮座しています。
(続く)
スポンサーサイト
Secret

プロフィール

白山菊理姫竹内文書

Author:白山菊理姫竹内文書
FC2ブログへようこそ!



最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR