聖なる山を開く人たち

皆神山の岩戸神社から話が岩戸隠れ神話に飛んで、戸隠山、位山、そして御旅山へとつながったわけですが、再び皆神山です。

皆神山には多くの宗教家の方が訪れているようです。
たとえば、この石碑。

IMGP7697-1.jpg

凄いですよね。16菊花紋とダビデの星(六芒星)と日の丸(中央の丸)が合体したようなシンボルが描かれています。
字が小さくて読みづらいと思いますので、全文を掲載しておきましょう。

『天地カゴメ之宮建立由来
昭和四拾九年一月二三日、旧暦一月元旦、国常大神お立ち上りの神示あり。諏訪大神より、二月五日節分から信州神業に発てと神示を受け、二月六日大雪の聖山神社へと向う。 「皆神山へ行け、元の元の大元の大神様のお立ち上りと成りた。コトの大事の秘められし、その頂上なるの神のご出現じゃ。」と神示あり。ついで戸隠中社に於いて「この信洲、神の洲と書いて、神洲と読むことを知っているか、皆神山へ参れよ。」と神示を受け、翌二月七日積雪の皆神山に初登山をする。皆神山神前にて午前十時入神状態となる。大勢の神々参集されたなか、神業は新しい大神様地上神界天降りを出産の型で示され、戴冠式の形となり全ての神儀終りは正午、この皆神山は古代より地球上において、神界で選ばれた唯一の聖地であり、宮も又同じなり。天地カゴメ之宮は、上に元津御祖大神、また、ヒマラヤから国常立大神の元津神霊を宮の御大将と迎え、日之出大神はじめ天地八百万の神々、竜神眷族、モーゼ、キリスト・ギリシャ神話の神々に至るまで参集され、現在は伊都能売神業にあり。此度神々守護のため宮の建立を許され、ここに謹んでお受け致した次第を印す。  平成元年十月十日  天地カゴメの宮斉仕 神宮 一二三』

同じように皆神山に呼ばれた有名な宗教家と言えば、出口王仁三郎さんですね。
出口さんの碑もあります。

IMGP7699-1.jpg

同様に全文を記載しましょう。

『地質学上 世界の中心山脈の 十字形せる 珍の神山 天霊の 聖地に 些しも 違はざる 尊き神山 皆神の山 出口王仁三郎』

位山の都竹峰仙さんにしろ、皆神山にしろ、必ずこのように聖なる山を開くために呼ばれる方が出てくるように思われます。白山は『神々の黙示録』を出された金井南龍さんでしたね。

こういう方々は、何かのご縁で、ある特定の山に呼ばれます。

で、その皆神山から下界に下って、次は信州の道祖神を尋ねます。
つまり段々と縄文の時代へと遡っていくわけです。
(続く)
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