位山への旅で思い出したこと

さて、今回の「位山に呼ばれた(ような気がした)」ので急きょ旅立った飛騨の高山ツアー。
その目的の一つは、「皆神山ばかりに行っておらんで、たまには位山に顔を見せんかい」ということで、位山をご神体とする水無神社に参拝・報告に伺ったわけです。

これが、その水無神社。

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境内もとてもすがすがしいです。

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位山に登るときは必ず立ち寄る神社です。
報告と同時に、「七宝の宝」をいただいたことに、改めて感謝の意を伝えます。
「七宝の宝」については『異次元ワールドとの遭遇』の第三章をお読みください。

今回はあまり天気がよくなかったので、位山には登りませんでしたが、近くまで行ってごあいさつします。

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確か祭壇石は左側の7~8本目かのリフト塔のそばにあり、ちょうど霧で隠れている辺りに鎮座していると思います。

位山への報告が終わった後、御旅山と船山の取材をしました。
「前に位山に登った時の事を思い出せ」と言われた(ような気がした)ので、思い出した場所に出かけたわけです。

そしてもう一つ思い出したのが、崇教真光です。
私は信者でも関係者でもありませんが、約32年前に富山の尖山を最初に案内していくれた人が、「竹内文書」について詳しい崇教真光の方でした。
これが崇教真光の「神殿」です。

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鼎談本『正統竹内文書の日本史「超」アンダーグラウンド1』(ヒカルランド刊)の203~207ページにも、真光系教団の教祖岡田光玉氏が竹内睦泰氏の母方の祖父や秩父宮親王らと陸軍士官学校第34期生の同期であったことなどが紹介されています。
確かに「神殿」は、竹内氏が言うように「かっこいい」ですね。

最後は高山市の「宮川の朝市」。

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ここでお漬物とリンゴを買うのが習慣化してきています。

さて、これで11月19~21日の高山取材旅行の報告は終わりです。
次回からは「縄文の旅」に戻りましょう。
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