天神霊が降臨・滞在したという船山に登る

久久野の船山に登るのは、二回目です。
初めて登った時も、狭くて凸凹で、ヘアピンカーブが続く道に苦戦したことを思い出します。

やがて頂上付近まで登って来ると、山肌に磐境のような石組みがちらほらと見えてきます。
印象としては、船山の頂上全体をストーンサークルのように巨石遺構がぐるっと囲んでいる感じでしょうか。

下山する時に撮影した「磐境」の写真です。

IMGP8108-1.jpg

三角点を示す巨石のようなお結び型の巨石ですね。
このような巨石遺構もありました。

IMGP8107-1.jpg

角度を変えてみると、ピラミッド型の巨石のようにも見えます。

やがて頂上に到着。
頂上部にはテレビ局などの電波通信施設が建っています。

IMGP8083-1.jpg

標高1479メートルと書かれていますね。

船山は飛騨富士とも呼ばれており、山頂部は長さが2キロほどの比較的平坦な部分が続いています。その山容が船の甲板を連想させることから船山と名付けられたのではないか、との説もあります。

山頂の標識があったところから、クマザサに囲まれた道を少し歩いて行きます。

IMGP8084-1.jpg

ほどなく船山神社に到着。

IMGP8105-1.jpg

ここに船山の磐座が鎮座しております。
(続く)
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