「竹内文書」に記された位山と船山の記述について

位山に比べて船山は、それほど注目されていません。
だけど非常に重要な聖山であることは間違いありません。
というのも、「竹内文書」で最初に出てくる固有名詞の山の名前が船山だからです。

時は大昔、「地美(地球のこと)」が誕生して、その地球に天神第五代天一天柱主大神躰光神がやってきた時代です。
この神を祭ったという巨石が富山県平村の天柱石ですね。

この神の霊が滞在した場所が、「竹内文書」の『神代の万国史』には次のように書かれています。
「久久野山大宮舟山宮天神霊ませる」

久久野は現在でも地名が残っています。岐阜県高山市久久野町です。
で、この久久野町にあるのが船山です。

これを読むと、天神第5代の神は霊体として船山に降臨したとも読めるんですよね。そして地球は修理固成された、と書かれています。

で、しばらく時間が経過して、天神第7代天御光太陽貴王日大神の時代に、位山に皇太子のための大宮ができたことになっています。その場所を日玉国と名付けています。日玉、つまり現在の飛騨のことであると推定されます。

で、位山の大宮にいた皇太子というのが、上古第一代の天日豊本葦牙気皇主身光大神天皇というわけです。

前置きが長くなりましたが、船山へ進みましょう。船山は位山のお隣の山です。
車で頂上まで行けますが、幅が狭くて凸凹も多い悪路の山道となります。
(続く)
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