素粒子に固有の振動数があるように「神々の山」にも固有の「音」があった

今日は素晴らしく晴れ渡っていますね。
ということで、音楽の話をお休みして、再び「高み結び」の話題です。

9月13~16日の間、北海道・函館に縄文遺跡群の取材に行っておりました。
そのうちの14日の北海道駒ヶ岳にかかった虹の写真は既に紹介しましたね。

今日は15日に撮影した写真です。
この日も今日のように快晴でした。

函館市の渡島半島の尖端にある恵山のそばの道の駅に立ち寄ったら、恵山に登れば津軽半島の龍飛岬が見えるのではないか、と聞いたので、車を恵山の山頂付近にある展望台の駐車場へと走らせました。

そこから見えた、対岸の下北半島の景色がこちらです。

IMGP7331-11.jpg

約60キロ離れた恐山が津軽海峡の向う側に、見事に浮かび上がっています。

IMGP7333-1.jpg

左から恐山山地最高峰の釜臥山、北国山、障子山です。
そして、その右に見えたのがこちら。

IMGP7332-1.jpg

恐山の中心・宇曽利山湖のそばにそびえる三角形の大尽山です。

こんなにはっきりと見えるんですね。
60キロ離れた先は、目と鼻の先みたいなものです。
このように目立つ山と目立つ山を結んだのが「高み結び」。
この写真から、どうして新著『竹内文書と平安京の謎』で恐山三山を取り上げたかわかっていただけたでしょうか。
間違いなく、北東北と北海道を結びつける重要かつ神聖な山です。
古代測量集団がこうした「神々の山」を使わないはずはありません。

同時に彼らは、「神々の山」が持つ固有の振動数、あるいは「音」のようなものを感じ取っていたのではないかと思われるんですね。目に見えない素粒子ですら固有の振動数をもっているんです。当然、個々の山や、人間にだって固有の振動数があると思います。
で、その「音」を、タカミムスビの法則を使って増幅させることもできたのではないか、とするのが私の仮説です。
次こそ、その「音」の謎に迫りましょう。
(続く)
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