世界に散った16人の皇子と、そのシンボル「16菊花紋」について

5000年前には既に、倍音のような大地の「気」の共鳴現象を利用した大掛かりな装置があった可能性があることをお分かりいただけたでしょうか。ただし、それらを具体的にどのような人々が作ったのかは依然としてわかりません。候補はダーナ神族や日本の縄文人などですが、同時期にまったく地球の反対側で同じようなラインを作っていたわけですから、そこには同根の文明がかつてあったことが推測されるわけです。私はそれが『オアスペ』に書かれているような失われたパン大陸、あるいはレムリアとかムー、またはアトランティスと呼ばれている大陸の文明であったのではないかと考えています。

先日ご紹介した皆神山の神官の家系の子孫であるという人に再び会って、その辺のところをもう一度聞いてみました。
するとやはり、『オアスペ』に書かれていたように、日本はかつてムー大陸の一部であり、ムー大陸が沈没する前に16人の皇子が太陽暦(太陽信仰)と古神道の教え(神事)を携えて世界に散ったのだという伝承があったのだということを教えてくれました。しかもそのことは天皇家にもちゃんと伝わっているはずだというんですね。

出ましたね、16皇子の世界各地への派遣。このことは「竹内文書」に記されています。そして秋山氏の前世リーディングによると、レムリア(パン大陸)には16の王家があったといいます。その王家と太陽信仰をシンボルとして表したのが16菊花紋ですね。

当然、天皇家には16菊花紋があります。シュメルにもありましたね。エジプトにもあります。
そう考えると、やはりそこには一つの動かしがたい歴史があったように思えてきます。
しかもその古代においては、現代の科学をもってしてもまだ追いつけないような高度な文明があった、と。

その失われた文明のカギを握るのが、音楽であり、「気」であったのではないか、と踏んでいます。
次回からはその音の謎に迫ってみましょう。
(続く)
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