地球は神様の壮大な科学実験の場であったとする考え

ここまで『オアスペ』と沖縄の海底遺跡の関連性を見てきましたが、ここで、ひとつの物語が浮かび上がって来ます。

かつて現在の日本列島を含む太平洋の南西にパン、またはレムリアという巨大な大陸がありました。
で、その大陸は天変地異によって二つに割れ、ほとんどが沈没します。そしてパン大陸の一部であった日本に、「ザ・パン」という名の船団に乗った、最も古くて伝統的な部族が漂着して、失われたパン文明の歴史と伝統を古神道の神の名や音霊にして今日まで伝えます。そのパン文明の痕跡とも言える遺跡が与那国や慶良間といった沖縄の島々の沖の海底に眠っており、その遺跡からは、宇宙創世のパターンや歴史を記録した石組やサークル、古代カレンダーとみられる太陽石などが見つかっているわけです。

で、ここからがさらに面白いところです。
慶良間の海底遺跡を発見した谷口氏が会って話を聞いた池間島のユタが語ったことを思い出してください。
センターサークルの東と西の壁、左右対称に突き出た、金属音のする不思議な石について、その場所が「神様の科学の場」であり、そこで「神様がいろんな生物や人間を造った」と、神懸かりしたユタは話しています。

実は『オアスペ』でも、神が人間を造ったことになっているんですね。ところがあまりうまく行かず、何度も失敗しては別の種族を造るといったように実験や試行錯誤を繰り返しています。まさに地球(パン大陸)を「神様の科学の場」にしていたことが記されています。

まあ、ここまで来ると、神様と言うよりそれは宇宙人のことではないか、と思ってしまいますが、それはそれとして、『オアスペ』も海底遺跡を霊視した琉球のユタも、「神様が人間などを造った」としているところは同じです。

さらに驚くべきことに、一部の古神道にもそれと同じような話が伝わっているというんですね。
そのカギとなるのが、今回私が訪れた長野市松代にある皆神山です。
(続く)
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