慶良間の海底遺跡と『オアスペ』の「宇宙創世パターン」との符合

『オアスペ』に出てくる、慶良間の海底遺跡の構造に似たイラストをまず、ご覧ください。

img009-11.jpg

この図は、説明等を読むと、物質世界ではなく「エーテル的な世界(Etherean Worlds)」から見た太陽系創世期の図のようです。
右下にヒトデのような形が形成されていますが、これが物質化されつつある太陽系であるとみられます。
「太陽のために渦巻きを創り、その渦巻の中にほかの渦巻きを創った」とあります。
そして、この粒粒の物質みたいなものが、物質世界を超えた領域にある「エーテルのような状態のもの(Etherea)」なんですね。

で、この後、「ジエイ(Ji'ay)」と呼ばれる「第二段階の密集状態」の空間(an atmospherean world of the second degree of density)において、地球が形成されていくのですが、その図がこちらです。

img011-11.jpg

中央の白い丸が地球です。
どちらも面白いのは、中心から6~8本の「路(みち)」が延びていることです。
『オアスペ』の中でも、この「路(みち)」のことを「ROADWAYS」と言っていますから、まさしく道路や道であるわけです。

さらにほかのイラストを見ると、「エーテル状のもの」が渦巻きのように集まって白い中心があちこちでできて、そこから道が延びてお互いがつながっているようにも見えます。

まあ、とにかく変わったイラストです。
でも、ご存知のように、宇宙にあると考えられている物質のうち、陽子や中性子など”目に見える”(観測されている)物質は全体の約5パーセントにすぎません。その5~6倍は未知の物質(ダークマター)が占めていると考えられ、残りはダークエネルギーと便宜上呼んでいる正体不明のものです。つまり宇宙の構成物質そのものがまだわかっていないんですね。
この「エーテル状のもの」が何なんなのか、ダークマターとかダークエネルギーと関係があるものなのかどうか、はっきりしませんが、少なくとも『オアスペ』ではこのイラストのように宇宙をとらえていたわけです。

さて、それでは慶良間の海底遺跡のイラストを見てみましょう。マリーンサービス宮古の了解を得て、拙著『「竹内文書」の謎を解く』の220ページに紹介したイラストですが、この遺跡の発見者である谷口光利氏が描いたものです。

img010-11.jpg

センターサークルから6本の道が延びて、他の構造物とつながっているように見えます。
『オアスペ』のイラストと非常によく似ています。
私には同じ宇宙的な構造を描いたものに見えるんですよね。

「神様」が創った「宇宙創世の構造パターン」がここにあるのではないでしょうか。
(続く)
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