『オアスペ』」が描く人類の歴史と竹内文書的歴史との相関関係について

『オアスペ』に記された人類の歴史が本当なのかどうかはわかりません。
でも、とんでもない物語を展開しながら、結構、整合性が取れてしまうところが面白いんですね。

2万4000年前にパン大陸が二つに割れて沈没したとして、そのパン大陸の一部であったとみられる日本では、1万6500年前には世界最古級の土器が出土しているわけです。続いて1万2000年前ごろから海水面の上昇し始め、陸地が水没します。与那国には海底に沈んだ「遺跡」が見つかっていますし、北海道や北東北の縄文遺跡群はその水没の直後ぐらいから人々が大規模集落を形成し、定住を始めたことが示唆しています。

また『オアスペ』の歴史は、「竹内文書」とも符合します。というのも、「竹内文書」ではこの地球は何度も天変地異に見舞われ、そのたびに日本を中心にして文明が復興したことになっているからです。「正統竹内文書」も然りですね。ただし「正統竹内文書」は日本から西に向かった部族がシュメル文明を築いたことになっているところが特異な点です。もっとも「竹内文書」も、世界16方位に王子・王女を派遣して文明を再興したことにしていますから、似たようなものと言えば似ています。

そうしたプロットとは別に、私は『オアスペ』に描かれたイラストにも注目しています。地球が形成される際の図として描かれたイラストが、沖縄の海底遺跡のフォーメーションに非常によく似ているからです。その遺跡は慶良間諸島の阿嘉島沖にあるストーンサークルです。
(続く)
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白山菊理姫竹内文書

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