ウィルミントンのロングマン

本日、アマゾンでも『正統竹内文書口伝の「秘儀・伝承」をついに大公開!』(ヒカルランド刊)が発売されましたが、今月出るもう一つの新刊『竹内文書と平安京の謎』(成甲書房)のほうもカバーが決まり、あと2、3週間ほどで発売される見通しとなりました。こちらは執筆から実に二年間を費やした376ページ大作です。

この本を書くこととなったきっかけをつくってくれたのが、この「謎の人物」です。

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ウィルミントンのロングマン。
「人物」と言っても、イギリス南部サセックス地方の海沿いのリゾート・イーストボーン近くの丘に描かれた、全長約70メートルの巨大な地上絵の人物画ですね。
日本の妖怪「のっぺらぼう」のように目鼻耳口がありません。
オリジナルは草の上に描かれた薄い線の地上絵だったそうですが、19世紀のヴィクトリア朝時代にライン上に煉瓦が置かれるなどして何度か人の手が加えられて現在のはっきりした姿になったようです。ではオリジナルがいつからあったかはまったくわかっていません。

では、このロングマンがなぜ竹内文書や平安京と関係するのか、ですが、その謎は是非本をお読みください。

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