シュメールの卑弥呼

ロンドンの大英博物館には、私が「シュメール(スメル、シュメル)の卑弥呼」と呼ぶ展示があります。

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スメルの女王プアビです。
今から4400年前、つまり紀元前2400年ごろのスメル文明の中心都市ウルの遺跡から発掘された出土品を基に、大英博物館が女王を「再現」したものです。
私のイメージの中では日本の卑弥呼とピタリと一致します。
胸元に光る首飾りのシンボルマークは菊花紋に似ていますね。
ここに「スメラミコト」や祭祀王アマテラスの原型があるのではないでしょうか。

竹内氏が口伝継承したという正統竹内文書によると、古代メソポタミアで栄えたシュメール文明を築いたのは、日本から旅立ったスメラ族の一団でした。政治・軍事王がスサの王であるスサノオ(のちの出雲族)で、祭祀王がスメラミコト、後のアマテラス率いる日向族(天孫族)になったと伝わっているそうです。
その真偽はさておいて、直感的にはアマテラスに代表される祭祀王はメソポタミアのスメル文明と非常に近いように感じます。日本の神話のルーツがスメル文明から発していることからみても、日本の天皇家のルーツはメソポタミアのスメル文明であったのは間違いないのではないでしょうか。
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