本と空のシンクロニシティ

これまでも私が自著の校正・校閲作業が終わったその日や、その本の発売日、あるいは見本が届いたその日に、空に変わった現象が発生することを紹介して来ました。それは『正統竹内文書の日本史「超」アンダーグラウンド1』(ヒカルランド刊)の300ページに書いた通りです。

実は昨日(6月9日)がその日だったんですね。その前日(6月8日)にも別の本の校正・校閲が終わって出版社にゲラ校を送ったところでした。続けて昨日、本の校正・校閲が終わって別の出版社にゲラ校を送りました。そう、二冊同時に最終校正・校閲作業があり、二日続けて「著者校了」したわけです。ブログがアップされなかった理由がこれで分かったでしょう。忙しかったんです。

で、ホッと一息ついて、何気に外を見ると、何とそこには怪しげな物体が宙に浮かんでいるではないですか。
それがこちらの写真です。

IMGP5590-2.jpg

山の麓にかかった雲の中に、銀色の丸い玉のような物体が浮かんでいるのが見えますでしょうか。
すわUFOか、天空浮舟(気球)か、と思いますよね。
でも実は、正解はこちら。

IMGP5599-2.jpg

大楠山の雨量測候所が霧に隠れて、ドームの部分だけが霧の中に浮かんでいたんですね。
それでもこれは、なかなか見られない光景です。霧が大楠山の峰を越えて生き物のように蛇行しながら麓を覆う光景は良く見ますが、測候所のドーム部分だけが見えるのはこれまで見たことがありませんでした。
今度の新しい本でも取り上げる「天空浮舟」の話とシンクロする面白い現象だと感じました。

でもそれだけではなかったんですね、昨日は。
その後、西の空の方を見ると、赤く光っています。
すぐに見に行くと、空はこのようになっていました。

IMGP5591-1.jpg

すごいでしょ。
富士山もこんなです。

IMGP5597-1.jpg

なかなかお目にかかれない光景です。
赤い夕焼け空を背景に、紫の雲海を貫いてそびえる富士山、という感じでしょうか。

その夕日の沈んだ方角は丹沢山系の大山でした。

IMGP5593-1.jpg

富士山も大山も新しい本に登場します。
これもシンクロニシティですね。
さらにシンクロと言えば、新しく出る二冊の本うち一冊の共著者である竹内氏から電話があったのも、この夕景の写真を撮っている時でした。

今回も空に変わった現象を目撃しました。しかも二冊ということでダブルですね。記録の意味で記しておきます。
ということで、7月に本が二冊出る予定です。
タイトルや発売日は後日お知らせします。
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