「10の災い」はモーセが仕掛けたゲリラ戦だった

『竹取物語』の「月の使者」と『旧約聖書』の「主の使者」のもう一つの共通点は、「雲」です。
「月の使者」は雲に乗っていたと『竹取物語』には書かれていますね。満月より10倍明るいライト(光)のほかに、雲を使うわけです。

同様に、モーセがヘブライの人々を連れてエジプトを脱出する際に、「主」並び「主の使者」は雲を使って導き、光を使って照らしたと『旧約聖書』に書かれています。

「主は彼らの前に行かれ、昼は雲の柱をもって彼らを導き、夜は火の柱をもって彼らを照らし、昼も夜も彼らを進み行かせられた。昼は雲の柱、夜は火の柱が、民の前から離れなかった。」

「雲の柱」とは何かといえば、「葉巻型のUFO母船」であったと見るのが妥当なのではないでしょうか。夜はその柱がライトアップしたわけですね。それが「火の柱」です。母船が常にモーセたち一行を空から見守っていたということでしょう。

つまり「月の使者」も「主の使者も、当時の科学では理解できない、雲のように空を飛ぶ乗り物、しかも夜間は煌々と昼の光のように光っている乗り物を使って地球人と接触したと見るのが一番理解しやすいのではないかと思っています。

まあ、それはともかく、「主の使者」から「啓示」を受けたモーセは、「主」の力を借りて、奴隷のように扱われていたヘブライ人をエジプトから脱出させるべく行動を開始します。
同時にモーセに啓示を与えた「主」は、エジプト王とその民に対して凄惨なまでの戦いを仕掛けます。
それが聖書に記された「10の災い」です。

1: 水を血に変える
2:蛙を放つ
3:ぶよを放つ
4: 虻を放つ
5:疫病を流行らせる
6: 腫れ物を生じさせる
7:雹(ひょう)を降らせる
8:イナゴを放つ
9:暗闇でエジプトを覆う
10:長子を皆殺しする

この内容を読むと、「10の災い」は一種のテロ攻撃ですね。
モーセは当然、真っ向からエジプトの正規軍に対して戦いを挑むことはできませんでしたから、ゲリラ戦を展開したのだと私は解釈します。
(続く)
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