自宅をパワースポットにする方法

昨日書き忘れましたが、干支とは「え(兄)」と「と(弟)」で兄弟、つまり本来は陽と陰のエネルギーのことを言います。
西暦で言えば、偶数年が陽のエネルギー、奇数年が陰のエネルギーの年となります。ちなみに2015年は奇数ですから陰の年となりますが、これはあくまでも便宜上そうなるだけで、毎年陰と陽の年が交互にやって来るとは、私は考えておりません。ただし陰と陽のエネルギーは振り子のように触れながら、陽に傾けば陰、陰に傾けば陽へと、バランスを取っているのは間違いないように思います。そう考えると、毎年陽と陰を繰り返す干支は、宇宙に存在する現象を非常に象徴的に表している思想であると言えるのではないでしょうか。

さて方角に色や形、性質があるとして、自宅をパワースポットにすることは非常に簡単です。
自分の家に欠けている、あるいは必要だと思う性質の方角を強めればいいだけなんですね。

例えば父性やリーダーシップを強めたければ、その性質を持つ方角(北西)を強めることです。つまりこの場合、北西に相当する色や形を家の中心から見て北西の場所に置けばいいのです。北西は天、宇宙、円形、丸いもの、灰色などですから、宇宙の写真やグレーっぽいもの、それに丸いものを家の北西に置けばいいだけです。また北東は数字の1ですから、「1」と書いた紙を壁に貼るだけでも効果があることになります。

逆にもっとカカア天下にしたければ、南西の性質を強めることです。南西は大地ですから、陶器を含む土のモノを南西に置きます。形は正方形で、色はオレンジやピンクのもの。数字は8ですから、「8」に関係するものを南西に据えます。

しかし何事もバランスですから、どこかの方角に特化してしまうのもほどほどにしなければいけません。
できれば、一カ月に一回ぐらい診断をするといいです。
どこか欠けている方角がないかどうかを調べます。
この方法も簡単で、もちろん直感でわかればそれに従えばいいのですが、トランプやタロットカードでその直感が正しいかどうか占う(裏付ける)こともできます。

例えば北にはそのシンボルである剣かスペードのカードの山を、東は杖とクローバー、南は聖杯かハート、西は硬貨かダイヤのカードの山をそれぞれ置いて、心を整えたうえで、剣・スペードの山から北、北東用に一枚ずつ引き、杖・クローバーの山から東と南東用にそれぞれ一枚ずつ、同様に聖杯・ハートの山から南と南西用、硬貨・ダイヤの山から西と北西用に一枚ずつ引きます。偶数は陽、奇数は陰とすれば、引いたカードの偶数の大きい数字ならその方角は強く、逆に引いたカードが奇数の大きい数字ならその方角が弱いと設定して、占えばいいわけです。それである程度はどの方角のバランスが崩れているかを確認できるはずです。

このぐらいのことならお金はほとんどかかりませんから、試しに実験をしてみることをお勧めします。
少なくとも家の雰囲気はガラッと変わります。気に入ったら、それを続けてみることです。
一応、おさらいを兼ねて、それぞれの方角の性質や形を記しておきますので、参考にしてください。

北(集中力):黒、滝、洞窟や穴など割れ目の入った形、水、耳、ネズミ、6
北東(継続・続行力):藍色、山、凸形、螺旋階段、牛と虎、7
東(人間関係力):青と緑、木、長方形または円柱、雷、足、森、ウサギと猫、4
南東(自由になる力):紫、風、波打つ形(波形)、布、旗、龍と蛇、5
南(熱意・情熱の力):赤、火、三角形、仮面、目、馬、3
南西(受容力):オレンジとピンク、大地、正方形、土、羊と猿、8
西(コミュニケーション力):白と金、湖、三日月の形、金属、口、鳥、2
北西(リーダーシップ力):グレー、天、円形(丸いもの)、宇宙や空、犬と猪、1
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