1年前の「旧正月の予言」

ちょうど今から一年ほど前の2014年1月31日。
その日が旧正月とは知らずに『正統竹内文書の日本史「超」アンダーグラウンド』シリーズの共著者である秋山、竹内両氏と懇談をしておりました。
そして旧正月には霊的な動きが激しくなることが多いという話になった時に、秋山氏がこんなことを言います。「この二日間でかなり激しい神動きがあって、その結果が四月の二日に出ます。四月の二日に何が起こるか見ていてごらんなさい」「神様からはっきり聞いている。四月の二日に結果が出るって」

秋山氏がこんなに断定して未来のことを言うのは珍しいなと思いながら話を聞いていましたが、その後そのことをすっかり忘れてしまいました。そして年が明けてたまたま時間があったので、当時の取材テープを起こしていたところ、旧正月の話が出てきて、4月2日のことを思い出します。

「ああ、そういえば、そんなことを言っていたな。4月2日には何があったのだろう」と早速、過去の新聞記事を調べると、4月2日には大したニュースはありません。ところが、「消費税が17年ぶりに増税され5%から8%になる」という4月1日のニュースの後に、現地時間の1日午後8時46分、南米チリ沖を震源とする、マグニチュード8・2の地震(イキケ地震)が発生したという見出しを見つけます。現地で1日夜なら、当然日本では2日ですね。

先日秋山氏に会ったので、その予言の話を持ち出すと、当然のことのように秋山氏は覚えており、4月2日の出来事はチリ沖地震のことで間違いなかったと言います。

では、どういう意味があったのでしょう。一つのヒントは、1960年5月22日にチリで発生したマグニチュード9・5とも言われるチリ大地震です。この大地震で、地震発生から約22時間半後の5月24日未明に最大で6.1メートルの津波が三陸海岸沿岸を中心に襲来、日本でも死者行方不明者142名という大きな被害が出ました。このチリ地震津波により、日本がチリから見て地球の真裏近くに有り津波が収斂しやすい位置関係であることが広く知れ渡るようになりました。

ここからどう読み解くかは、一つだけの正答があるわけではありません。チリの地震を地球のひとつの意思表示であるとみることもできるでしょう。今回は日本では津波の被害が出なかったことに意味を見出す人もいるはずです。チリと日本の霊的な結びつきの問題を取り挙げる人もいると思います。「たとえ太平洋の反対側と言えども対岸の火事ではない」と読むこともできます。ただ言えることは、何か重要なことを気付かせるために、出来事が発生する場合が多いということです。

それにしても、神様世界の霊的な動きと、この物質世界で発生する出来事との関連にはいつも驚かされます。
鼎談のテーマの一つは「偶然は神」ですから、やはり「神仕組み」の法則があるように思われてなりません。
ちなみに今年の旧正月は2月の19日となります。
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