神々の山を訪ねて73(天上山)

伊豆諸島・神津島の天上山。

IMGP4676-2.jpg

この山の頂上は平らなので、この島影で間違いないと思われます。
前日同様、湘南平から100キロ近く離れた神津島を撮影しました。

伊豆諸島の有人島としては最も西にある島です。この島の別名はダイヤモンドアイランドとか。
その最高峰が標高571メートルの天上山です。

天上山の頂上が平坦で高度もあまり高くないにもかかわらず、本州では2000メートル級の高山に生育しているような高山植物も見られるそうです。天上山は838年に大規模な噴火をしたことが『続日本後紀』に記されているとのことです。
石器の材料となった黒曜石の産出地でもあります。

地元に伝わる神話によると、伊豆の島々を造った神様が集まるところということから「神集島」の名が生まれ、それが転訛して神津島となったとされています。

伊豆諸島の最も西にあることや、ダイヤモンドの名前が付いたことから、金のエネルギーを持っていると思われます。
高山植物の生育に適していることから、木のエネルギーも強そうです。黒曜石の黒には水のエネルギー。火山であるので火のエネルギーもあります。
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