神々の山を訪ねて72(宮塚山)

伊豆諸島の利島・宮塚山。

IMGP4674-3.jpg

利島を形成する標高508メートルの火山です。
写真は湘南平から撮影していますから、90キロほど離れています。

以前、伊豆半島の寝姿山を紹介した時に、水平線の彼方に見えた富士山のような形の島がこの利島・宮塚山でした。
下田富士の頂上から見て、寝姿山・武山の左側に見えましたね。
その時、寝姿山・武山の右に見えた鵜渡根島は、上の写真では利島・宮塚山の左裾野に重なるように突き出た島影だと思われます。
こちらがその拡大写真。

IMGP4674-4.jpg

また、利島の右の奥に見える島影は、おそらく新島です。そして、その右の平らな島は式根島の可能性が高いです。
下の写真が拡大したものです。

IMGP4674-5.jpg

それにしても宮塚山とは意味深な名前です。しかも面白いことに新島にも宮塚山(標高432メートル)があり、湘南平から見ると、二つの宮塚山が一直線上に並んでいるんですね。つまり、上の写真では利島・宮塚山山頂のちょうど裏側に新島の宮塚山があります。偶然同じ名前が付けられたとは思えませんね。

火山であることや、山容が三角形であることから、火のエネルギーが強いです。塚と見れば土のエネルギー。
二つの宮塚山をセットと見れば、金のエネルギーも持っていることになります。
また二つの宮塚山が南北線となりますから、水と火のエネルギーを結ぶラインであると見ることもできます。
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