天河神社と井の頭と江の島の弁天様

天河神社からお知らせをもらったのは、2014年12月24日午前2時ごろのことでした。
夢現の中、突然、手すきの厚い白い和紙に黒い墨で「天川(河)神社」と書かれた「手紙」が届きました。
こうしたことは私たち夫婦にはよく起こることで、以前もフランスに行く前に、私たちの顕在意識にとってはまったく見ず知らずの「聖フランチェスコ」さんからお手紙をもらったことがあります。

今回も早速、天河神社のことを調べます。ちょうど前日(12月23日)に天長祭を執行しており、それと何か関係があるのかななどと思いながらさらに調べると、「天河神社の神職は代々社家の柿坂氏と井頭氏の二家から順番に出す慣習があった」という記述が目に飛び込んできました。天河神社に祀られている弁天様、井頭と聞いてピンと来るものがあります。

そう井の頭公園の弁財天ですね。
詳しいいきさつは省きますが、「井の頭公園の弁財天」と聞いてすぐに顔が浮かんだ秋山氏に電話すると、とりあえず年が明けたら天河神社を詣でにいったらどうかという話になります。

そして年があけました。

そのころちょうど私は、一年前に秋山氏や竹内氏を取材したテープを起こす作業をしておりました。そのテープの中には、頻繁に角川春樹の話が出てきます。そのテープ起こしが終わったのが、1月6日。その日、そのことを秋山氏に告げると、ちょうど7日に内輪の新年会があるから来ないかとのお誘いがありました。

で、参加した新年会で、「ドイツ」「ソフィア」という新たなキーワードを拾います。さらにたまたま井の頭公園の話になったので私は「実は天河神社の神職には柿坂家のほかに井頭家がいたのだということを知っていましたか」と秋山氏に話を振ります。すると秋山氏の口から、意外にも角川春樹、弁財天、天河神社、井の頭公園を結びつける重要な話が飛び出したわけです。

それで「天河神社」のお知らせの疑問(たぶんその一部)が氷解しました。この新年会において角川春樹と弁財天と井の頭公園を結びつける話をすることが、神仕組みのひとつであったことがわかったんですね。

翌8日、つまり昨日、天河神社に今すぐ行く代わりに、弁財天を祀る江島神社を参拝するために江の島に出かけました。昨日紹介した江の島の写真にはそういういきさつがあったわけです。神仕組み的に見れば、天河神社のエネルギーを井の頭公園と江の島の弁天様につなげるという意味があったように思われます。

もちろん「天河神社」のお知らせは、このためだけのお知らせではなかったかもしれません。何重にも意味があるのが神仕組み。それでも一つでもその仕組みを実行すると、虹や彩雲など天にお知らせが現れます。それがまた綺麗なんですね。だから辞められない。

実はこの世界は、キーワードや「お知らせ」が溢れる、とびっきり面白い世界でもあります。みなさんも是非、日常生活に不意に現れるキーワードを見つけて、謎解き遊びをお楽しみください。
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