神々の山を訪ねて68(ウォルベリー・ヒル)

再びイギリスに飛んで、バークシャー州のウォルベリー・ヒル。

IMGP3242-1.jpg

なだらかな丘に見えますが、標高297メートルのイングランド南東部の最高峰です。
ウォルベリーの「ベリー」には「埋もれた」とか「古墳」という意味や地名で使う場合は「要塞」「城」などの意味がありますから、古代からここは秘密が埋もれた特別な山であったことがうかがえます。守るべき山であるということです。

この山の本当の秘密はおそらく地元の研究家でも知らないはずです。
タカミムスビの法則を知ったときに初めて、この山の意味が浮き彫りになります。

見晴らしの良さは天のエネルギーを表します。要塞のように堅固な様は山のエネルギー。イメージ的には草原を吹く抜ける風のエネルギー。
五行で言えば、大地に根差した土のエネルギーが強いように思われます。
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